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  • 2014.09.07 Sunday
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文庫

またまた本を、とりあえずランダムに読んできました。
いやー文庫は面白い。ずっと読み続けていられます、時間も忘れるし、
悩みごとがあってもそのときだけは忘れることもできる。

わー、なんか、相当病んでる人みたいですな(汗)


今回、1週間に2冊読んだんですが・・・
まずは東野圭吾氏の「聖女の救済」

正直、東野圭吾氏の本の中では、ワクワク感がなく
大体の見当がついてしまって、最後はなんとなく無理やり感が
否めない本でした。
テンポが速くて、ぐいぐい引き込まれるってことはなかった。
殺されてしまった人の言動が許せなかった(個人的に)
まー、そういう人も世の中にいるんだろうけど、
やっぱり・・・私にはつらかったなぁ。



つぎっ!
重松清氏の「かあちゃん」

読み始めが仕事帰りの電車の中だったんですが、
もうウルウル。泣きそうになって、本を閉じました。
年齢重ねるごとに、涙腺が緩みすぎて困ります。

自分が子供のころにみてきた母親、自分が母親と同じ目線となった現在
私にはまだ経験がないけど、子供ができたときの母親の気持ち。
そんなことが書かれてます。

自分の母親には母がいて、その母にも母がいて
自分の感情は、遺伝されてるのかな?とも思うことありますが、
自分を振り返って考えるにはいいかと思います。

感動したというより、自分がその立場になったときに
自分の母親の気持ちを考えるとつらくなりました。
でもよかったなぁ。
重松氏の本はやっぱりいいな、流星ワゴンもガン泣きだったしなぁ。


続けて続けて

パパドルおもしろかった♪
現在は、5LDKなぅ。TOKIO兄さんたち、最高に楽しい。
松岡くんは復帰したみたいだし。
今日のWSでみたよ。ちゃんと水分補給してサウナに入ってください。


また、今日も文庫本紹介ってことで。
もしかしたら、すでに紹介済み?かもしれない・・・
ここ最近っていっても、結構前に読んだ本ですが、ホントに良かったの。
久々に本読みながら嗚咽がでました。ええ。


(13階段)
殺人を犯して刑に服し出所してきた男の人と刑務官が、ある冤罪の可能性がある事件を
おいかけるっていう話。
刑務官が死刑執行に立ち会うまでの経過であるとか、死刑囚との話とか、
まぁ、色々と書いてあるわけですが、この話の途中で嗚咽で泣きました。
読んでみないとわからないことはたくさんありますが、とりあえず私は感情移入しすぎて
つらかったです。
最後も良かったしなぁ。
何度読んでも同じところで泣けてくる。。。



(神様のひと言)
あるサラリーマンが、食品会社へ再就職。
半年前に彼女に逃げられ、会議では喧嘩をしてしまって、
その会社では、リストラ要員ばかり集められてるというお客様相談室へ移動。
毎日クレーム対応に追われていくっていうね。
私もコールセンターにいた人なので、「あーわかるわー」っていうことしばしば。
理不尽な要求や、筋が通らないクレーム、理屈ぜめのクレーム・・・
あぁ。思い出しただけでも・・・いやだ。
サクサク読めるからいいかも。



(リカ)
とりあえず、一言だけ「気持ち悪い」「こわい」に限ります。
後味が悪過ぎて・・・
想像するだけでも気持ち悪いっていうね。
相方も読んでもらって、「気持ち悪い」っていうてました。
女が男をストーカー的なね。



まだまだ読みたい本はあるんだけど、最近ネタ切れ。
何かいい本ないかなぁ・・・









マンガまんが



マンガがあまり得意ではない私がこの漫画はハマりました。
劇的に面白いの。
ドラマ化もされてたんだね、知らなかったよ(汗)

オンとオフがある高校生の話。
絵がすごい好きなの。

ペラペラと読んでたら、面白くてついついハマって読んでました。
新がかっこよすぎる。くんくん。


本ほんほーん

【硝子のハンマー】
初めは、結構テンポがよかったから、「おっ」と思ったんだけど、
途中から、長い・・・あぁ長い。
1つの殺人事件を、1冊ダラダラ書かれるとつらい。

うーん、もういいかなって感じでした。


【噂】
商品を売るための1つの情報として、デマの噂話を高校生モニターに話をした内容が
本当にその噂通りの殺人が起きてしまうっていう話。
萩原浩氏の本は結構好きなので、サクサク読めた。
逃亡者もなかなかおもしろかったし。


【三匹のおっさん】
おもしろかった♪
いまどき、こういうおっさんいないなぁ・・・って思ってみたり。
おもしろかったので、1日で読み上げてしまって困りました。
読みやすいし、楽しいし、良かった♪



読んだ読みふけった

相変わらず、文庫本を読み漁ってます。
たのしーって思う本と、架空の人物のことだけど、
自分にもし同じことが起こったら?と考えさせられる本。

読み漁った中から3点ご紹介。


(リミット)
刑事の母と子供との誘拐犯との話。
その母の元にかかってきた電話は、
他の警察官に知られると子供の命はないと言われて、
1人で犯人に迫っていくっていう話。
ありきたりと言えばありきたり。
でも「母」は、子供のためであれば自分の命を捨てても助けに行くという。

(無言の旅人)
主人公の恋人(男)が事故にあって意識不明。
自宅にあった尊厳死を希望する内容の手紙。
彼の家族と主人公が、彼の尊厳死を承諾するか承諾しないか。
すんごい重い・・・。でも、自分の周りで絶対ないとは言い切れないと思うし、
自分ならどうするだろう?って考えた。

(人体工場)
お金のために、医薬品の人体実験のバイトを始める主人公。
ふつうに過ごしているのに、血液検査の結果問題ある結果にある。
お金のために自分の体で実験をする者が悪いのか、
それとも、人の体で実験をしようとする者が悪いのか。
・・・まー。怖いけどね。

私のお勧めは、無言の旅人です。
仙川環さんの本はかなり好き。

今は、「九月が永遠に続けば」っていう本を読んでます。


国境事変

評価:
誉田 哲也
中央公論新社
¥ 720
(2010-06)

「ジウ」「ストロベリーナイト」を書いた人。
いやー、難しい話だなーとか思ったけど、展開がやっぱり面白い。
よく問題になってる北朝鮮の話。

またこの人の本が出たら読みたいと思う。


仙川環

評価:
仙川 環
小学館
¥ 600
(2009-02-06)

評価:
仙川 環
小学館
¥ 580
(2005-08-05)

評価:
仙川 環
小学館
¥ 580
(2010-06-04)


この方の本、超おもしろい。
ほとんど医学というか…うーん医学になるなぁ。
ウイルス系とか移植とかそういう系だけど、
この本を書くにあたって、かなり勉強もされているだろうし、
読んでて飽きないし、展開が面白くてずっと虜になりました。


また違う本があったら読みたいですなぁ。


感染

評価:
仙川 環
小学館
¥ 580
(2005-08-05)


おもしろかったというのは難しいなぁ。
臓器移植の問題を書いた本だけど、
子供の臓器移植、親子の愛情を描いた本。

私にはかけ離れたことだけど、
日本はホント遅れてるなって思う。

ちょっと考える…。


告白


うん、読んでみた。
とりあえず、映画版がすごい気になる本でした。

いろいろな人の角度からの話がおもしろかったけど、
たぶん、暗い…うん。


終わり方が・・・また・・・(汗)

使命

使命と魂のリミットっていう文庫を読み終わりました。


東野圭吾さんの本ですけど。


色々と自分で考えることが多かったな。
読みやすい本だとは思うけど、私にとっては興味深い一冊になりました。


私にとっての「使命」とは。
私にとっての「リミット」とは。


回り道ばかりしてきたけど、
来年には近づけるかな。
いつも私を支えて応援してくれてる人に、
喜んでもらえるように。
自分のために、そして沢山笑って送り出してもらえる顔をみるために。


今は、それが私の「使命」



以下私信。
ふあちゃん読みますかー?
読んでないなら、例のものと一緒に送るよー。

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